オフィス移転を検討し、それを完了させる日数というのはその状況によって大きく変わります。ただ移転させればいいのではなく、いくつかの準備を同時並行で行わなければなりません。まず移転先のチョイスとそこでの営業目標の設定、契約の手続きなどを行いながら、退去する際の原状回復工事の有無、解約通知、原状回復工事に関するやり取りも必要となります。それだけではなく、オフィス移転させた後のオフィスのレイアウトや設備の確認もやらなければなりません。

そして、忘れてはならない引っ越しの作業もあります。こうしたことを一緒にやりながら、普段の業務をこなす必要があります。ですので、1人で全てやるわけにはいかないので、応援を募りながら進めていくことになります。日数を最も要するのはオフィス移転先のビルなどを契約するまでの期間です。

どこを事務所とするかで営業の効率や目標も変わります。こうした分野は慎重になります。移転先が決まらなければ、原状回復工事もレイアウトも引っ越しもできません。なので、出来る限り早い段階で契約までにこぎ着けないといけません。

移転先が決まってしまえば、原状回復工事にしても日程調整と見積もりだけで話が終わりますし、レイアウトもそこまで時間がかかりません。当然引っ越しも、日程さえ分かれば急ピッチで進めることができます。引っ越し業務だけなら1カ月あればできますが、移転先のチョイスを含めると数カ月から半年、1年近くかかることもあるのです。港区で事務所探しのことならこちら